体調不良で急激な老化を感じる恐怖
2026年5月11日83歳の引越し
2026年5月29日5月7日~8日で熱海のベルビュー南熱海という会社が所属している、東京実業健康保険組合の温泉施設に男女老人4人で楽しんできました。
温泉よし、景色よし、施設よし、食事よし、料金良しと大変リーズナブルで、何方をご案内しても大変悦ばれまた行きたいと言われるホテルです。
今回も毎年ご案内している、気の置けない戸越公園での朝のラジヲ体操や詩吟、ボイトレを楽しんでいるお仲間です。
温泉にゆっくり入り、食事前に海を見ながら団らんして、会食後カラオケも楽しみ、美味しかった、楽しかったと良かった、また来ようねと、とても歓ばれた。
東京で食事会をしても1万はかかるので、一泊二日で温泉につかり、新幹線交通費込みで2万ほどでお安く楽しく過ごせて、今回も喜んで頂きこれからは春夏秋冬で利用しようかねト言いつつ10時チェックアウトをして、アッと言う間の11時半には品川駅に到着。各自よかっあね、また行こうね、ありがとうねとお別れの挨拶して解散した。
12時には自宅に戻り、早速かばんをおろし、机の上に中身を出し、洗濯ものを洗濯機に入れて、さ~お茶でも飲もうかと思ったが、あれ財布が無い、来ていた洋服、ポシェットを再確認したが
どうしても財布がない。~~~~~
落ち着いて最後に財布をだした場所を思い起こすと、
熱海の新幹線チェット売り場で、切符を購入した時が最後に財布を使った場面。
さア~どうしたらよいか?、落ち着け、落ちつけ、冷静に考えろと自分に云って聞かせた。
何処に連絡したらよいか考えて、そうだJR東海忘れ物を検索して電話を入れるが、電話が繋がらないコメントが込み合っていますお待ちください、もしくはおかけ直しくださいが繰り返えすばかり、ネットで問いあわせを下さいもコメントされる。ネットで申し込みを挑戦したが、操作が解らない。また電話をかけて待つこと15分、ようやく繋がった。どうされましたかときかれたので
「熱海の新幹線切符売り場に財布を置き忘れたと思うのですが」それはどの様な財布ですか?」
「黒の長財布です」と答えると、間髪入れず「ご安心ください財布はお預かりしています}というではないですか、「マー本当ですか、ありがとうございます」待たされた電話の長さと、私が心配している事を即答えてくれる、対応の良さのギャップに驚きと安堵の気持ちで歓声をあげた。
それから財布内容の確認、引き渡し方法の選択で郵送か引き取りかを聞かれた。
本来郵送でも翌日はつくので良いのだが、その日は4時から公証人役場に行く案件が有ってどうしても必要だったので、3時間で熱海に逆戻りの往復し、引き取り手続して間に合うか、ぎりぎりでの行動で何とか4時の5分前に約束の会場に到着して各方面に迷惑を掛けずに作業は無事終了。
熱海駅で聞いたら、窓口に忘れていたのではなく、新幹線のホームに落ちていたのを拾って改札窓口に届けられたと聞かされた。
置き忘れではなく、落としたということも気付かないでいたことに、なんとも情けない事か???
情けない自分と、親切に拾って届けてくれた方、なんと正直な良い人柄に、どなたか解りませんが
厚く御礼を申しあげます。
この話を身近な人に話すと、初江さん最近可笑しいよ、
1週間前の朝の戸越公園で携帯電話を無くしたが、交番の届いていて1時間で戻ってきた
1か月前には自転車が無くなり、3日後社員が帰宅時に近所の郵便局の前に放置されているのを見つけ、雨に濡れながら、持ち帰ってくれた。自転車を乗って近所の郵便局に行き、帰りはあるって戻った、その記憶がないのが悲しい
1か月で3件のうせものが、皆無事に手元に戻りました。
日本人の心の優しさ、正直さに感謝感激で心が温かくなると共に、
己の加齢現象か、不注意現象か情けない事ではありますが、良い人とのめぐり合い、運が良い、
ラッキー、私はついていると思いつつ、これから対策を講じないと危うい年頃となりました。
財布の中には現金とカード6枚、マイナンバーカード、運転免許証明書、重要な物ばかりでしたが
なぜか見つかると思いが強く、カードを止めることはしないで、探す方を優先しました。
この話をすると皆さん第一声、日本人は良い人が多いとの声が上がりました。そうですね。
本当に有難い事です。こんなラッキー3連発は普通あり得ないので、次回は無いように用心して
生活をせねばと反省しきりです。
