あうん掲載のアクションが起こせない
2026年9月23日台風直撃のさなかでの新内発表会
2026年9月23日私は3年前詩吟の教室に入会しました。毎週の地域の先生のご指導だけでなく、岳清流日本吟院宗家のトップの研修が月1回受けられるチャンスももあります。
そこに初心者の私もベテランの先輩に交じり毎月研修に参加し、楽しみに川崎本部に通ってます。
2026年9月22日詩吟の岳清流日本吟院の宗家横山精真先生の研修に参加した時の事です。
25人ほどの参加者の内、3人の目の不自由な方が参加されていました。
60代位の男性、50代位の女性、80歳位の小さなおばーちゃま3名の方です。
当然一人では通えないし、研修を受けるにも介助を受けながらの受講です。
何処から、どれくらいの時間をかけてこられているかは存じませんが、どんなに通うのが大変な事であるかと想像を超えることと思われます。
杖を突いて、手を引てもらい、耳のそばで介助者の説明を聞きながら、教えて頂いた内容の詩吟を吟じるのです。その集中力と吸収力、求める力はとてつもなく強いものです。
宗家の指導を受けたいと思う本人も、その望みを受けて叶えようとする家族の奥様、息子さん、友人、なんとも胸の熱くなる麗しい光景でした。
目が不自由でも、詩吟を楽しむことが、生きる希望と喜びにと思うと、詩吟の力も趣味の世界などという軽いものではなく、皆さんの生きる活力の大事な媚薬だと思うのでした。
偉大な詩吟の力を感じ、胸の熱くなる感動的な場面でした。
気掛かりはご指導くださる岳清流日本吟院宗家の健康です。
全国でどれほどの多くの会員やその家族の皆さんが宗家のご指導を熱望して、吟にお人柄に心酔して恩恵を頂いていると思うと、健康で末永くご指導を頂けますように、病気、怪我にご注意いただき早く健康を取り戻して、人生100年時代にむけご指導をお願いたいと念じております。
日々生きずらい事は起きてきますが、衣食住が満たされ、五体満足で動け、詩吟を吟じる歓びを受けている事はどれだけ幸いな事でしょうか、どれだけ良い老後人生を歩んでいるかと思うと
色々のご縁に繫がるチャンスをつかめる事をありがたく日々感謝の想いです。
