大きな感動のあうん
2026年9月23日2026年9月21日深川江戸資料館で新内仲三郎第67回ゆかた会が開催されました。
新内という古典芸能浄瑠璃を承知している人は近頃はまずいないと思われるます。
江戸時代に一世を風靡した、今でいう歌謡曲の良ような庶民にもてはやされたものでしたが
時代が変わり、趣味が多様化して、長い年月の掛かるの積み重ねのお稽古をを辛抱できる人も稀有な事となり、知る人もなく、絶滅が危惧される分野のような気がしてなりません。
その新内に入門して早23年が経過しました。10年20年で少し見えてくるのですと師匠に言われますので、一人前になるにはどれだけ時間が必要かと思うと、寿命との兼ね合いが気がかりになります。
師匠は人間国宝、文化功労者であられます。その師匠に直接ご指導を受けられる自分は幸せ者です
練習の成果を発表する会が春秋の年2回開催されます。
それが運悪く台風直撃となりました。電車の不通も報道されていたので、お客様にはお越し頂かないでとご連絡をするほどでした。
300人位はいる会場で観客は家族のみという感じで、客席はががらがら状態でした。
どなたもお越しにはならないと思っていたら、小林さんと声を掛けられ、なんと豪雨の中詩吟の先生がご夫婦でお越しになったのです。嬉しいやら帰りが心配でしたが、ご本人は大丈夫だよと豪気で演目を楽しん頂きました。
こんどはロビーで小林さん良かったですと声を書掛けられ、驚いてみると、KKRホテルの方で偶然の出会いで、たまたま手持ちの新内の資料をお渡したら、来てくださいました。それもご主人と息子さんご夫婦の4人で花束を持ってご来場くださいました。
台風の中、おもいも掛けないご家族4人でお越し頂き、感動、感謝感激でした。
舞台終了後打ち上げの宴が3時間の及び、台風のピークで気が気ではなく、お料理を味わうどころではなく、疲労困憊で疲れ果て家にたどりつきました。
翌日は半日体が動きませんでした。
台風での決行は当然の事したが、思いもかけずご来場くださった、3組のご夫婦のは深く感謝しています。肝心の舞台では不出来だったので、お稽古の方法を考えて次回は上達を目指します。
新しいお付き合いの縁の糸が結ばれてき始めたんのでとても嬉しく、張り合いが出ます。
